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 校章 

 第四小学校の象徴は「いちょう(銀杏)」である。校章は大正4年12月1日に制定され(考案者不明)ここに至っている。
本校は神の社の跡地に明治44年4月1日に開校し、いらい、このシンボル「いちょう」と共に幾千の子らが育ち巣立っている。
本校の「いちょう」は樹齢約200年ともいわれ、どんな自然の嵐、風雪にも耐え、年毎に成長し、益々その美しさを増し、毎年見事な実を結んでくれている。
 校章「いちょう」の二葉にデザインした「学」は互いの和と知を表し、また、母校の守りを象徴したものである。
(創立70周年記念誌より)