山形市立第四小学校
! 平成23年度に創立100周年!
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伝統の継承と挑戦
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平成22年度 学校教育目標  誇りと志を胸に、ともに夢に向かう子どもの育成  1.心の豊かな子ども  2.健康でたくましい子ども  3.意欲的に考える子ども
2010年7月23日(金)
第一学期終業式

第一学期終業式を行いました。校長先生から「口蹄疫」にかかった牛と農家の方々の悲しみ、さらに殺処分にかかわった人々の心の痛みなどのお話があり、テレビの情報だけでは伝わってこない「いのちの重さ」を受けとめた子どもたちでした。
学級開き、運動会、その他さまざまな行事や活動に、それぞれが意義と自分の役割をもち「なりたい自分」を意識して歩んできた一学期73日間。式の中の2・4・6年の代表児童の言葉にはその取り組みへの思いがたっぷりと詰まっていました。

2010年7月21日(水)
5年総合と100周年

5年生は昨年度より総合的な学習の時間に校舎中庭を全校生が憩える場にしたいという構想を持っています。「親水空間つくり隊〜かがやく中庭かがやく自分〜」と名付けたこの学習は、例えば、一画を芝生でふわふわにしたい→3年生が昆虫のお墓を作って大切に守っているから難しいかも…自分たちの力だけではできない部分もある…等々、様々な難題に直面し始めました。
そこで今日は、100周年に向けた話し合いでお集まりの地域の方々に、5年生の総合係が代表して自分たちの学習のプレゼンテーションを行いました。同窓会長さんから「協力」
という温かいお言葉をいただき、大人の前で発表した緊張がほっとほぐれたようでした。これからどんな学習になっていくのか楽しみです。

2010年7月19日(月)
水泳激励会

27日に行われる山形市学童水泳大会に出場する6年生に、全校生で激励の会を行いました。6年生一人一人が自分の出場する種目と目標を発表すると、全員でエール。暑い毎日、熱い気持ちで練習に打ち込んだ選手が当日全力を出し切ってほしいと願っています。

2010年7月14日(水)
外部講師からのご協力

学校では、いろいろな方々からゲストティーチャーに入っていただいて子どもたちの力を伸ばしています。今日は5・6年生の外国語活動と5年生の水泳の時間に保護者の方から来ていただきました。流暢な英語にふれながら活動を楽しんだり、泳ぎのフォームを正しく直してもらったりと、本物に触れる機会があることをありがたく思っています。

2010年7月9日(金)
ふれあい会

委員会「動植物探偵団」が企画した「ふれあい会」が開かれました。中庭で飼っているうさぎを触ったりえさをあげたりブラッシングしたりと、おそるおそるながらも生きものの温かさを肌で感じていました。

2010年7月7日(水)
鍵盤ハーモニカ

1年生が講師の先生から鍵盤ハーモニカを習いました。ケースの置き方から指の体操までまでいろいろ勉強しました。やさしい気持ちでトゥートゥーとふけばいいということを教わってがんばって練習していました。

2010年7月2日(金)
授業研究会

 授業研究会が各クラスで行われています。すでに終了した国語・算数・家庭科・音楽・社会科などでは、教科の本質を軸にしつつも、子どもたちが「くらしを愉しむ」姿を意識し、その授業が子どもに何をもたらすのか、子どもにとって価値あるものでなければならないと考えて授業を行っています。

2010年6月28日(月)
オープンスクールデー&奨学会 学年対抗親善球技大会

 26日(土)は、「オープンスクールデー」がありました。ご家族の方々がたくさん参観されるとあって、子どもたちはとても張りきって授業に臨んでいました。それと並行しまして体育館では、保護者の皆さんが参加される「学年対抗親善球技大会」が開催されていました。試合の合間をぬって授業参観にいらっしゃる方もおり、この日は学校中が活気に満ちていました。

2010年6月23日(水)
全校ハモミニコンサートが中間休みにありました

 本校の子どもたちが楽しみにしている「ハモミニコンサート」。今日は、その2回目です。今回は、応募者多数のため、3回に分けて実施されます。一人で歌う子あれば、グループで踊る子もいます。体育館は大盛り上がり。楽しいひとときを過ごすことができました。

2010年6月22日(火)
自然の家で1年生と4年生が楽しいひとときを過ごしました

 6月18日(金) 1年生と4年生が少年自然の家に出かけました。1年生は山々の自然散策。4年生は炊飯活動。目的はそれそれ違いますが、昼食時には、4年生が作ったカレーライスを1年生も一緒にいただきました。カレー汁のグループもありましたが、1年生も4年生も大満足。9杯もおかわりをした1年生もいたぐらいです。おいしく食べてくれる1年生の顔を見て、4年生は達成感に満ちていたようです。

2010年6月17日(木)
高学年持久走大会とハモミニコンサートがありました

 晴天の朝、4年以下の子どもたちがグランドを見つめて大きな声援をおくっています。そうです。今日は高学年持久走大会です。歯を食いしばり、最後まで精一杯の力をふりしぼろうと走っている姿が印象的でした。
 また、中間休みには、委員会主催のハモミニコンサートが開催されました。今回は、応募者が多数。2回に分けての開催となり、今日はその1回目です。歌あり、ダンスあり・・・大変盛り上がりました。「子ども自身が愉しい生活を創っていく」という本校の伝統が受け継がれています。

2010年5月12日(水)
クルーズ(縦割り)活動、運動会に向けての取り組みがスタート!
 今年度のクルーズ班(縦割り班)が決まり、清掃などによる「つながり」づくりが始まりました。雑巾やほうきの使い方を1年生に丁寧に説明する6年生の姿、なかなか集中できないでいる1年生の隣に寄り添いながら仕事を進める姿・・・。その時々の下学年の様子に応じて、上学年の子どもたちは次の一手を考えます。このクルーズ活動は、自分たちの生活を愉しいものにするための大きな要因であり、人と人との繋がりを学ぶ礎になっています。
 また、5月22日(土)は本校の運動会です。昨日の全校朝会では、勝利への思いを含めた応援団の自己紹介がありました。これを機に、各クラスからは応援の声が一層響き渡るようになりました。
2010年4月28日(水)
児童会総会で活発な話し合いがなされました!
 今日の児童会総会では、今年度の「いちょう児童会キーワード」をはじめ、各委員会の年間活動計画等が提案されました。今以上に愉しい学校にするために、それぞれが自分の考えをもって臨んでいるので、とても活発な話し合いになりました。建設的な意見も多く、今後の活動意欲に繋がる意味深い話し合いになったと思います。会の途中には、2年生も見学に来ました。「自分たちも愉しい生活を創る一員だよ。」という思いが伝わってきました。いちょうキーワード『なりたい自分をもとめて、つながりを大切にした生活をみんなで創ろう』に向かって、どのような活動をしていくのか楽しみです。
2010年4月26日(月)
学校に、いろんなお客様がいらっしゃいました
 まず、最初のお客様は、テレビ局の取材カメラマンやアナウンサー・ディレクターの方々でした。1年生の生活科授業の取材に来られたのです。1年生には、常時、担任と副担任の2人の先生が子どもたちの指導に当たられていますが、その指導の考え方や子どもたちの様子について、インタビューをまじえながら撮っていかれました。放送は、今のところ5月16日(日)17:15〜17:30に予定しているそうです。
 次のお客様は、昨年度お世話になったN先生とS先生でした。いちょう学級の「団子づくり」に来てくださいました。子どもたちは大喜び。数を数えながら、丁寧に丁寧に、まん丸なお団子をたくさん作ることができました。食べてくれる相手、喜んでくれる相手がいることで、活動に向ける思いが一気に上昇するのですね。
2010年4月24日(土)
授業参観・奨学会総会・学年総会・学級懇談会を実施しました
 今年度、初めての「授業参観」並びに「総会」「懇談会」を実施しました。低学年のクラスをのぞいてみると、お家の方々が参観してくださっていることで、普段よりも張り切り出す子ども、反対にちょっと恥ずかしそうにしている子ども・・・いつもとは違う顔を見せる子どもがいて、とても興味深く感じました。6年生にもなると、いつもと変わりなく学びに集中し、友だちの思いにも心を寄せながら授業に向かっています。貫禄を感じます。それもそのはずです。授業参観だけでなく、何度も授業研究会や公開研究会を経験してきているのですから。
 奨学会総会の最後には、学校長より『立ち位置確かに 足場を強く』と題して学校経営についてのお話がありました。四小では、「かかわり」を越えた『つながり』を求めていること。子どもが「なりたい自分」を描き近づいていくには、『今いのち輝く』ことが大切であること。それには、友だちとの繋がりが必要であるということ。そうすると、足場が強い子どもに育っていく・・・。子どもの育ちの根幹にかかわる大事なお話でした。
 今日の総会を皮切りに、奨学会(PTA)活動もスタートします。子どもたちのことを常に中心に据えながら活動してくださる保護者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
2010年4月21日(水)
ようこそ! 36人いちょうっ子の会
 2年生以上が準備してきた『ようこそ!36人いちょうっ子の会』が、今日の3校時に開催されました。各学年からは、四小の行事を紹介するクイズや劇・歌などが紹介されました。圧巻だったのが、6年生の出し物です。四小をこよなく愛する「ハモレンジャー」と、四小の行事を邪魔する「いちょうガキ」との対決が、1年生のハートをわしづかみ!1年生を喜ばせたい一心でストーリーを考え、恥ずかしさという壁をみんなで乗り越えてきた6年生の学びの足跡が、はっきりと見て取ることができました。さすが、四小の最高学年です。最後には、1年生からお返しのメッセージと歌が披露され、四小いちょうっ子の「つながりの輪」が完結したのでした。
 5月になると、1年生も入った新しい「クルーズ班」の活動がスタートします。今日の会は、今後みんなで愉しい生活を創っていくための大切な「序章」。これから、どんなドラマを展開し、どんな学びを手にしていくのか楽しみです。
2010年4月20日(火)
学校生活の出来事一つ一つが学びです!
 左上の写真をご覧ください。ある学年の下駄箱です。なぜか、このエリアからは芸術と思えるほどの美しさを感じます。何が違うのだろうと目を凝らして見てみると、全ての履き物のかかとが手前の木にピッタリと合っているのです。実は、この下駄箱は1年生のもの。おそらく担任の先生が「こんなふうに揃えて入れると、きれいだよね。」と、指導してくださったのでしょう。それを見た1年生の子どもたちは、自分でも納得をして続けているのでしょう。たぶん、この光景は、他の学年にも大きな影響を及ぼすに違いありません。一年生の学びが、他の学年の学びへと繋がるのは間近です。
 中央の写真は、全校音楽朝会で、声楽部の子どもたちが今月の歌を紹介しているシーンです。全校の歌声を常にリードしているのは声楽部。美しい歌声をこうして披露することで、それを聞いていた子どもたちは感化され、歌に対する『志』を新たにするのです。
 右上の写真は、1年生が何やら校長先生と会話をしているシーンです。場所は、キャプテンルーム。この時期、1年生は『探検隊』となって校舎中を練り歩きます。今日は、スタッフルームを通り、校長先生のいるキャプテンルームに来ました。1年生にとっては、全てが初めてのことばかり。毎日がウキウキワクワクです。明日は、待ちに待った『ようこそ!36人いちょうっ子の会』(歓迎集会)です。この小さな1年生は、どんなことを感じ取ってくれるのでしょうか。
2010年4月19日(月)
1年生歓迎集会は「つながり」づくりの通過点です!
  17日(土)の大雪には驚きました。この寒さで、四小名物「桜の絵」は、いつになったら描くことができるのだろうと心配になりました。でも、今朝、学校に来てみると、北側の桜の蕾がほころびはじめていました。子どもたちが描きたがる満開の桜まで、もう少しです。
  さて、今週の水曜日に迫ってきました『ようこそ36人 いちょうっ子の会』(1年生歓迎集会)。各学年で熱い練習が繰り広げられています。「1年生を楽しませてあげたい」「早く仲良くなりたい」そんな思いにあふれています。また、子どもたちは、日頃から1年生とかかわりをもち、仲良くなろうと動き始めました。6年生は、「校歌」や「いちょうの子ども」を朝活動の時間を利用して教えています。登校してきたときに、わざわざ1年生の教室前を通って自分の教室に向かう子どももいます。四小の1年生歓迎集会は、子どもたちにとって『つながりづくり』のきっかけであり、通過点なのです。
2010年4月13日(火)
交通指導員さん、今年度もよろしくお願いします!
 今朝の全校朝会では、『交通指導員さんを紹介する会』が行われました。四小いちょうっ子のために、毎朝交差点に立ち、街頭指導をしてくださっている菅江さん、佐藤さん、山岸さん、石山さんの紹介がありました。全校のみんなからは、感謝の気持ちをこめて、歌『さがそう地球の宝物』をプレゼント。指導員の方々からは大きな拍手をいただきました。また、児童代表のあいさつでは、6年の高橋桃子さんが今後の交通安全に対する決意をしっかりと発表することができました。
 交通指導員の方々は、子どもたちの交通安全指導はもちろんのこと、あいさつの指導にも力を入れてくださっています。また、一人ひとりの顔や名前も覚えてくださり、登校時に気になる子がいた場合には、学校に知らせてくれたりもしています。まさに、「地域の力で子どもを育てる最先端を行く方々」と言っても過言ではありません。四小の子どもたちは、そうした地域の方々に見守られているからこそ、日々元気に暮らすことができるのです。今後とも、よろしくお願いします。
2010年4月12日(月)
1年生を楽しませたい!安心させたい!
 入学したばかりの1年生と一緒に登校するのは、上学年のお世話係の子どもです。学校から遠い地区に住んでいる1年生については、通学班の班長がその役割を担い、自主登校区の1年生については、近くの上学年の子どもがお世話をすることになっています。誰も教えていないのに、お世話係になった子どもは、1年生の教室までついていって、荷物のしまい方を「指導」します。当然、できないと判断した場合には、自分からやってみせて教えます。四小の子どもたちは、温かく相手に寄り添いつつも「自分の出番」を感じることができるのです。これが、先輩から脈々と受け継がれてきた伝統なのでしょう。
 校内では、いたるところで新1年生との「つながり」を創る活動が繰り広げられています。1年生と一緒に遊ぶ子、歓迎集会に向けての話し合い・・・これから、どんな1年生とのつながりを見せてくれるのでしょう。とっても楽しみです。
2010年4月10日(土)
すごい1年生 入学
 4月8日(木)は、本校の第100回入学式がありました。1年生入場と共に、会場は盛大な拍手で盛り上がりました。小学校生活に対する夢をいっぱい抱いて、にこにこ顔でステージに座っている姿から、すごいパワーを感じました。1年生とは思えないほど、堂々としているのです。担任の先生の「名前の呼び上げ」では一人ひとりが大きな声で返事をし、しっかりと立つことができました。落ち着きがあり、それでいて思いの確かな1年生です。担任の先生の話では、歓迎の言葉の後、手品を披露。子どもたちの目を釘づけにしました。これから、先生と共に、もしくは上学年のみんなと、どんな生活を創り上げていくのでしょう。とっても楽しみです。
 この入学式を実施するにあたり、縁の下の力持ちとなったのが、「5・6年生」です。校内外の清掃、会場の準備、そして後片付けまで全てを背負って取り組んでいました。「1年生を温かな雰囲気の中で迎えてあげたい」という思いに溢れています。これから、どんな「かかわり」をもち、どんな「つながり」を築いていくのか注目していきたいと思います。
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